樋口達哉 (ひぐち たつや) テノール

樋口達哉武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了後イタリア・ミラノに留学。
カルーソー国際声楽コンクール最高位等
ハンガリー国立歌劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォ役でヨーロッパデビューを果たし、’ミラノ・スカラ座に出演。
近年の舞台では、『トゥーランドット』(カラフ)、新国立劇場『ナブッコ』(イズマエーレ)、
二期会『ホフマン物語』(ホフマン)、同『蝶々夫人』に出演し好評を博した。
ベートーヴェン『第九』のソリストはもとより、NHKニューイヤー・オペラコンサート』等で活躍。
2014年7月には、イタリアとサン・マリーノにてジョイント・リサイタルを開催。
イタリアの太陽を想わせる輝きのある声と華を持つ日本を代表するテノールとして多くのファンを魅了している。
男声ユニット【ザ・ジェイド】としても活躍。
二期会会員。武蔵野音楽大学、東京芸術大学大学院オペラ科各講師